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ちょっとべんりな

小林です。
皆さん、ガラスを焼成するとき、離型紙を使われますか。
お皿などを焼成するとき、周辺の離型紙がめくれあがって
ガラスの上にかぶさり、トラブったことはありませんか。
全くないひとは、この後の話は関係ありません。
離型紙のめくれ上がりを防ぐには、
何か、小さな(重し)になるものを離型紙の上に
乗せると、トラブルが防げます。
小さなガラスのかけらや、セラミックスのボード
ステンレスの小片など、熱に耐えて割れないものなら
なんでもいいのですが、いちいち、乗せるものを探すのも
面倒です。
そこで、常に重しに使えるものを陶芸粘土で作りました。
おひねりみたいな形になっていて、つまみやすくできています。
割れませんし、何度でも使えます。
作り方は簡単。
陶芸粘土で、形を作り
乾燥させて、電気炉で焼きます。
ゆっくり温度を上げて、約750度で30分ほどキープ。
徐冷もいりません。
18032501.jpg
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Author:garakentubu
カトレアガラスクラフト研究会は、ベネチアンガラスを使用したガラスフュージングを行うインストラクターの研究会です。
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