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三井記念美術館 特別展 驚異の超絶技巧展

赤色(2017)会場にて購入作品図録集  黄色は2014購入のもの 関根です。みなさん もうご覧になりましたか?
三井記念美術館
特別展 驚異の超絶技巧! ―明治工芸から現代アートへ―

素敵です。とても・とても・・・ 本当に感激して声が出てしまう程。
館内アナウンスでお静かにと注意をされながら
あふれ出す感動が自然と声に出てしまい抑えきれないのです。私も含め見学されていた方逹も(>_<)
私が友人と見学をしている最中に「もう少し近くで見てみたいねぇ」とボヤクと
横で見学をしていたご婦人に(初対面です。本当に・・・。)
ご婦人「そうようね。ねぇねぇすごいよね。もっと近くで見たいね。ちょっと作品が遠くない(怒り)」
私「そうですね。ちょっと遠いですよね。何か引き込まれて凝視しているうちにガラスに近づきすぎてぶつかりそうですよね。」
ご婦人「そうよね。そう思うわよね。もう少し近くでみたい。凄すぎる」
私「そうですね。ぶつかった跡かなりありますよね。作品があと10センチ位前でも十分大丈夫だと思いますよね」
ご婦人「ねぇ、ふー。ほんと素敵ねぇ。なんでこんなの作れるのかしら・・・もっと近くで見たい。ガラスが邪魔ね」
お一人で来られていた様子で、同意見の私達の会話を聞いて声をかけずには要られなかったようです。

明治期の作品もすごいですが現代の作家さんの作品も多く展示してありこちらも見ごたえがあります。
開催も終盤で2017年12月3日までのようです。
詳しくはHPで確認してみてください。http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/

私の勝手な感想かもですが、お近くの方は是非!!本当に見ごたえありです。

余談ですが・・・私のガラス作品は超絶技巧の作品に強く影響されています。
ガラスに動きをつけるのは大変難しい事ですが、作品集や動画の
一流の細工物をジーと見て(^○^)すごーい!と感動し
どうやって動くんだろう。どうやって繋いであるんだろうと考え、
実際に動かしている映像を何度も見て、ガラスだったらどこまでできるか、
何か違う素材を足したらココまで動くかとかなど、通勤時にイメトレをしています。
考え込み過ぎて、勝手に手が動いていたり、納得できるイメージができて満足した顔で
歩いていると「ちょっと大丈夫?」な感じで見られている痛い状況が発生したりします。
超絶技巧作品は清水三年坂美術館さんが多く収蔵されており私の大好物です。
目も心も満足した後
千疋屋日本橋店のデザートでお腹を満たしました。こちらの作品も美味でした。(笑)


画像の書籍 赤は今回(2017)会場で販売されていた作品図録です。

黄色は前回(2014)の図録で今回の会場では販売はありませんでした。





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