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屋外で撮影する

こばやしです。
ガラスの作品は、写真に撮って、もう一度見るのも楽しいものです。ガラスは、光が当たると輝くので、照明の当て方やカメラの角度、接写してもまた違った表情を見せてくれます。私の経験では、絵画作品の場合、写真に撮ってみても、本物の作品よりよく見えることが少ないように思えます。絵画はもともと平面の作品ですし、作品のサイズなども、オリジナルのサイズが一番よく見えるようにできていると思われます。
ガラスの作品は、まず立体です。また、透明感もあり表面は、光の当たり方で変化します。全体も大切ですが、部分にもまたいろんな表情があり、見るたびに違った表情を見せてくれます。写真に撮ったほうが、特別な表情を拡大してみることができるともいえます。

前置きが長くなりましたが、ガラス作品を写真に撮るのは楽しいものです。特に、屋外に持ち出して写真に撮ると、室内で見るときとはとても違った魅力が生まれます。ガラスを非日常的な空間に持ち出して撮影してみましょう。楽しいですよ。

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garakentubu

Author:garakentubu
カトレアガラスクラフト研究会は、ベネチアンガラスを使用したガラスフュージングを行うインストラクターの研究会です。
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