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これはなんでしょう?

こばやしです。
皆さん、ガラスを焼成するとき、離型紙を下に敷きますか。
便利な離型紙。毎日お世話になっています。
ところで、焼成中に、離型紙の端がめくれ上がることはないですか
少しめくれ上がるだけなら問題ありませんが
めくれ上がってくるりとガラスの上にまで巻き上がると
そのまま、きれいなガラスの上に乗っかり
溶けたガラスに、離型紙の跡がついたりすると
「この離型紙のバカ!」と叫びます。
そんな経験をすると、次からは離型紙の端のはみ出した部分に
ガラスのかけらを乗せたり、セラボードの端くれをおいたり
いろいろ気を使います。
そこで、毎回パッと使える(離型紙おさえおひねり)を
陶芸粘土で作りました。
形は、お山のようになっていて、上がつまみやすい形です。
大小たくさん作っておくととても便利です。
陶芸粘土で形を作り、よく乾燥させて、800度程度で
焼きます。
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Author:garakentubu
カトレアガラスクラフト研究会は、ベネチアンガラスを使用したガラスフュージングを行うインストラクターの研究会です。
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