記事一覧

くるくる回る

こばやしです。板ガラスが羽根になっていて、電気炉の上に置くと、電気炉の熱気でできる上昇気流でくるくる回るオブジェです。特に冬は気温差があるので、よく回ります。電源を切っても、電気炉はしばらく暖かいので、回り続けています。もっと軽い羽根で、微妙な風でも回る作品を作りたいのですが、ガラスの厚みや重さがネックです。いつか作ってみたいですね。針金は、真鍮やステンレスを使用しています。...

続きを読む

ちょっとべんりな

小林です。皆さん、ガラスを焼成するとき、離型紙を使われますか。お皿などを焼成するとき、周辺の離型紙がめくれあがってガラスの上にかぶさり、トラブったことはありませんか。全くないひとは、この後の話は関係ありません。離型紙のめくれ上がりを防ぐには、何か、小さな(重し)になるものを離型紙の上に乗せると、トラブルが防げます。小さなガラスのかけらや、セラミックスのボードステンレスの小片など、熱に耐えて割れない...

続きを読む

トンボ玉ミュージアム

こばやしです。KOBEトンボ玉ミュージアムの企画展Art Marble and Paperweight 2018見に行ってきました。ここの企画展は、ふだんの常設展の最後のコーナーに特別企画の作品が展示されます。数や量は多くはないのですが内外の、見ごたえのある作品が並びます。今回の企画は、アートマーブル&ペーパーウエイト透明のガラスの玉の中に、不思議な小宇宙が作られています。私のような素人には、どうやって作ったのか大変不思議です...

続きを読む

便利なグッズ2

小林です。ガラス工房で使う、役に立つグッズシリーズ。続きです。まずは、ざる、いろいろ。網目の大きさの異なったざる数種類。実際にはもっと荒い目のざるもあるといいです。自然にできたガラスのかけらや、カットして作ったガラスのかけらいずれにしても、細かいくずのようなガラスや大きなものが混じります。これを、かけらの大きさ別に分類できれば、使い道が大きく広がります。大きなトレーの上でガシャガシャとふるいにかけ...

続きを読む

おおさかアート&手作りバザール

こばやしです。少しお休みしていましたが、3月の「おおさかアート&手作りバザール」に出展します。2010年から毎年、年に2回~3回参加してきました。ガラスクラフトの工房と教室を始めて、作品作りの目標の一つです。それまでは絵を描いていて、絵や彫刻の美術の世界しかなじみがなかったのですが、手作りクラフトやアートの作家さんがこれほどいて、活気のある世界があるとは驚きでした。身近なアクセサリーやクラフトなどを、制...

続きを読む

プロフィール

garakentubu

Author:garakentubu
カトレアガラスクラフト研究会は、ベネチアンガラスを使用したガラスフュージングを行うインストラクターの研究会です。
このブログは研究会の会員有志が運営しています。
会員の方も非会員の方もぜひご覧ください。
非会員の方にも、ベネチアンガラスやガラスフュージングに興味を持っていただけたら嬉しいです。

最新コメント